Soundhows

のほほん日記

 

party 2008 年 11 月 2 日

カテゴリー: アメリカ日常生活的な — marmelo @ 9:31 PM

今日はホームパーティを開いた。

来てくれたのはHikari、Kaoriの二人とLauren、Takashiの二人

そしてDarnellとJonathan、あとはジャーデン(未だ綴り知らず)と、Nayy。

さらにはJUICE Eまで遊びに来てくれた。

 

しっかりパーティに仕事で出れないI BEのためにbeefを購入。

HIKARIとKAORIがカレーを作ってくれた。

俺が呼んで、食材まで買ってきてくれたのに、更に作ってもらってありがたやー。

美味しかった鯖カレー!

 

最後はみんなで遊んだりした。

音楽仲間、ルームメイト、友達、日本人の友達、

後知らなかった人達、なんて居心地の良い空間なんだろうって思った。

それでも英語は使えてないからなぁ。

居心地のよさに身を委ねては勉強できない。

JUICE Eの英語前より全然良くなってんじゃん!って言葉が嬉しかった。

NAYYとJUICEの二人の会話がほぼわかって、話に入れるのも嬉しかった。

割り込みも覚えたし後は、言うだけ。 これが一番しんどいけど 笑

 

それでも新しく会った日本人のTakashi。すごく刺激になった。

まだ来て4日だけど、俺よりも英語がうまい。ってか俺が勉強しすぎなかっただけだけど。

これは良い刺激!俺頑張ろう!

 

さて、音楽の方ですが今も順調です。

新曲が出来てきてて、それが良い感じ。

ABDULLAHが電話をしてきてくれた。producerの大会、あるからでなよ!!って。

詳しく知らないけど、プロデューサーがその場で演奏して、

それにラッパーが曲を乗せるというもの。

最初は日本人のMCででなよ!と言われたものの、

この土地でHIPHOPをやっている日本人をみたことがない。

I BEに協力してもらってエントリーしようと思う。

勝てる勝てないは知らない。でも日本人なんかいるはずのない環境で、

大会に出てみようと思う。最高の相棒であり、友人でルームメイトのI BEがいてくれれば、

何も怖くない。

彼もイッチョやってやろうぜ!!ってノリ。

手身近な目標が出来るのは良い感じじゃん!!

面白いことになりそうだ。

 
 

これから 2008 年 10 月 31 日

カテゴリー: アメリカ日常生活的な — marmelo @ 7:28 PM

Bahamadiaの前座をするまではがむしゃらだった。

その後もがむしゃらだったけど、その時に得たダメージはとても大きかった。

音楽が目的で来た、ケジメをつけに来たわけだけど。

英語が問題で全てオジャンになってしまった。

だから英語!と言う生活に切り替えようとしても経済的に集中できないどころか、

目的の音楽が何も出来ずに気持ちは焦り、ただ時間は過ぎていく。

そして25歳を職場で向かえ、ただ自信もどこかへ消えていくだけの悪夢のような日々。

幸せと言うものはここへ来てから感じていない。

 

それでも、世間(少なくとも日本社会)からみれば、大学生と変わらなく映るだろうと思う。

仕事を辞めて、若いうちの経験、今までやってきたことへのケジメとして

音楽に集中する事を選んだこの1年間。その姿がまともに映る人はいないだろうと思う。

それも勢いだけで来て、語学を何も勉強していなかった僕には、

ただ働いて生きていくだけでとても苦しい日々だった。

世間からはアメリカへ留学したのならば英語が出来るというイメージもある。

お金を送ってもらって、働かず英語を本気で勉強すればそうなれるかも知れない。

と言うか僕の環境(アメリカ人と住んでアメリカ人と遊ぶ環境)なら当たり前になるはず。

 

もちろん僕の勉強不足はとても大きな理由。

それでも音楽で僕が目指しているところは、

普通に生活して趣味で音楽をやっているのではとても届かない程、

高いところに目標がある。

実際ここで、英語にも困らない、お金にも困らない、

そんなネイティブの人達は5万といても、音楽で成功する人は一握り。

そんな彼らと同じ感覚で音楽をやっていては、奇跡がない限り何も起きない。

 

学校に通い、仕事をして、音楽はそれ以上にこなしていかなければいけない。

ハズが、何もかもがうまく行かない。と言うか、全てがうまく行くなんて現実的じゃない。

一つだけでも結構大変。二つだけでも大変。三つあると頭がこんがらがる。

時間は過ぎて、二十代後半となってしまった今、

僕は未だに目標に走れるのだろうかと思う。

周りで楽しそうに遊んだりする人を見て、とても羨ましく思う。

同時にこの道を選ばなければそう考える必要がなかったのかもしれない。

遊びにおいでよ!どこかへ行こうよ!誘われても断ることしか出来ない。

行ったとしても素直に楽しめない。と言うか楽しんだためしがない。

行くのにかかる交通費、そこで使うお金。たかが1ドル2ドルでも、

僕にとっては信じられない大きなお金。働いてそれを取り返すのは大変。

そしてその働くために削る音楽の時間、日本へ帰る時間が遅れることを考えると、

とてもじゃないけど楽しめない。楽しめるはずがない。

何も考えずに飲みにいける自分には、もうしばらく会っていないと思う。

そんな奴を誘ってくれる友達には感謝。それでも、断る理由はなんていえば良いんだろう。

といつも思っても、言葉に出来ない。日本語でも出来ないもんなぁ。

 

 

それでもここまで踏み込んでしまった以上、ケジメをつけなければ僕は一生後悔する。

だからといって、ここでやれるだけのことをやって、日本へ帰ったとき

僕の生活を保障するものはどこにあるのだろう?

目標のためとはいえ、経歴に空白のある男を企業は採ったりするだろうか?

将来、良い歳で苦しい生活のままの僕がいたら、

きっとこのケジメをつけに単身渡米を選んだこの道自体を選んでしまったことを

後悔する日がくるかも知れない。

 

でも僕には目の前の現実しかない。

だらだら長くやろうとしても、時間がない。

 

英語の勉強、音楽、仕事。

手段、目的、お金。

どれも一つでも欠けたらここで生活は出来ない。

全てをこなさなければここでは生きて行く意味がない。

 

今やれることはただの三つ。

でもただの三つを本気でやらなければ行けない。それだけ。

 
 

時給3ドル 2008 年 10 月 22 日

カテゴリー: アメリカ日常生活的な — marmelo @ 4:16 PM

また状況は渡米したばかりと変わらなくなった。

時給3ドル。もちろん多いときはもっと多い。チップで生活。

それでも、それは自分で手に入れてるお金。

周りを取り巻く状況は、自分の力で変えているのがわかる。

凹んだ後は、状況は決して楽ではないけど、

それでもこんなに気持ち良い環境でお金を稼げているのはとても良いことだと思う。

もちろん、お金の計算をすればするほど、

現実はより傷口を抉る様に迫ってくるのですが。

 

 

 

今までもそうだけど、やっぱり一生のうちに出来ない経験を今していることは

とても有意義なことだと思う。

もちろん、最低の経済状況の中で一人でアメリカでギリギリ生き延びてることも、

帰国後に就職に苦しむことも含めてね